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02-74 児童虐待と子どもの人権

制作年(西暦) 2011
ビデオ種 DVD
時間(分) 23
説明1 近年、子どもに対する人権侵害が増加しています。特に、児童虐待件数はここ数年増加の一途をたどっており、虐待を受けた子どもが死亡する悲惨な事件も後を絶たず、大きな社会問題になっています。この作品は、虐待を受けた経験のある子どもや、虐待を受けた子どもなどを保護している児童福祉施設など関係者を取材し、虐待の現状とその背景を描くとともに、よりよい子育てのありかたを探り、子どもの人権を守るために私たちが何をできるかを考えるための映像教材です。児童虐待とは、子どもが幸せに生き成長する権利を奪う行為であり、子どもの人権を否定するものです。子どもの成長する権利を守ることは、保護者をはじめ社会を担っている私たち全て大人の責務であるということを伝えていきます。
説明2  東京都世田谷区にある「子どもの虐待防止センター」では、子育て中の親の悩みや虐待などに関わる相談を受け付けている。お母さんがたから寄せられる相談について、相談員の方に状況を伺う。
 大阪市西成区では、児童虐待に関する相談や報告件数が増える中、「わが町にしなり子育てネット」という組織を立ち上げ「児童虐待ゼロ」を目指して様々な活動を行なってきた。その活動の様子を紹介しながら、児童虐待の現状を伝える。西成区内で実際に子育てをしている保護者の皆さんに、それぞれの現状についてインタビューをする。
 神戸市の児童養護施設の職員である野口啓示さんは、アメリカで考案された「ペアレントトレーニング」というしつけの方法を日本流にアレンジして紹介している。野口さんは、さまざまな境遇の子どもたちと接するうちに、心休まる家庭環境の大切さを実感し、自宅を養護施設の分園として、子どもたちと暮らすことを実践している。
 「西成子育てネット」の代表の小掠さんは、子育ては家庭だけでなく行政を含めた地域社会の中でみんなで行なっていくことが大事だと主張する。
 虐待の問題を他人事と捉えるのではなく、私たち一人ひとりに関係があることなのだということを自覚し、子どもの人権を守り虐待から救う社会を作ることが大切だという事を提起する。
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分類 子どもの人権

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