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平成28年度人権に関する作品募集 募集要項

1. 目的

 この作品募集は、人権啓発強調月間(8月)の人権啓発事業の一環として実施するものであり、未来を担う児童・生徒が、人権に関する作品の制作・応募を通じて、人権を尊重することの大切さについて理解を深め、豊かな人権感覚を身につけること及び募集した作品を人権啓発資料として活用し、広く県民の人権意識の普及高揚を図ることを目的とします。

人権尊重の大切さについて、一生懸命に考えながら作品を制作する過程そのものが児童・生徒自身にとっての啓発であり、また、子どもたちが一生懸命に考えて制作した作品に触れることにより、大人やほかの子どもたちに対する啓発にもつながります。

2. 主催

宮崎県、宮崎県教育委員会、宮崎地方法務局、宮崎県人権擁護委員連合会、宮崎県人権啓発推進協議会

3. 応募資格

宮崎県内の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校並びに特別支援学校の小学部、中学部、及び高等部の児童・生徒

4. 募集する作品

日常の家庭生活、学校生活、グループ活動、地域社会との関わりなどの中で、人権を尊重することの大切さについて考えたことや経験したことを表現した作文(中学生を除く※)及び図画・ポスター
※  中学生作文についてはこちらをご覧ください。

作品のテーマの例示

  1. 男女共同参画に関する問題をテーマとした作品
  2. 上記「1」以外の、女性の人権をテーマとした作品
  3. 子どもに対するいじめをテーマとした作品
  4. 児童虐待問題をテーマとした作品
  5. 上記「3」「4」以外の、子どもの人権をテーマとした作品
  6. 高齢者の人権をテーマとした作品
  7. 障がいのある人の人権をテーマとした作品
  8. 同和問題をテーマとした作品
  9. アイヌの人々の人権をテーマとした作品
  10. 社会の国際化に伴う人権問題(人身売買、難民の受け入れ、宗教対立など)をテーマとした作品
  11. 上記「10」以外の、外国人の人権をテーマとした作品
  12. HIV感染者やハンセン病患者等をめぐる人権問題をテーマとした作品
  13. 犯罪被害者やその家族などの人権をテーマとした作品
  14. 差別問題一般をテーマとした作品
  15. 戦争や平和をテーマとした作品
  16. 環境問題をテーマとした作品
  17. プライバシーに関する問題をテーマとした作品
  18. 東日本大震災に起因する人権問題をテーマとした作品
  19. その他人権の尊重をテーマとした作品

5. 募集区分及び作品の規格

募集区分 規格 注意事項
作文 小学生・3年生以下の部 400字詰め原稿用紙(縦書き3枚以内) ワープロで原稿を作成する場合は、左記原稿用紙と同様のマス目入りの書式で作成してください。 原稿のはじめに
  • 題名
  • 学校名(市町村立小学校は市町村名も)
  • 学年
  • 氏名(ふりがなも)
を記入してください。
小学生・4年生以上の部 400字詰め原稿用紙(縦書き5枚以内)
高校生の部
図画・ポスター 図画 小学生・3年生以下の部 四つ切り大の画用紙 作品の裏面に
  • 学校名(市町村立小中学校は市町村名も)
  • 学年
  • 氏名(ふりがなも)
を記入してください。
ポスター 小学生・4年生以上の部 四つ切り大の画用紙
※  内容に合う文字を入れてください。
(例:「人権を大切に」など)
中学生の部
高校生の部

※  上表のいずれも、未発表の作品とします。
   なお、児童・生徒1人につき、「作文」1点、「図画・ポスター」1点、合わせて2点まで推薦作品として選定できます。

※  入賞者の学校名・学年・氏名は受賞者名簿により公表しますので、あらかじめ御了承ください。(下記9をごらんください。)
※  中学生作文についてはこちらをご覧ください。

6. この作品募集が兼ねる作品コンテスト等

  • 「ポスター 小学生・4年生以上の部」は「小学生人権ポスターコンテスト」(主催:宮崎地方法務局、宮崎県人権擁護委員連合会)を兼ねます。

7. 作品の推薦及び提出方法並びに提出期限

 宮崎県人権啓発推進協議会へは、応募作品全部ではなく、応募作品の中から選定した推薦作品を、下記⑶の関係書類とともに提出してください。
(詳細については、下の作品の推薦及び提出方法並びに提出期限をご覧ください。)

 宮崎県人権啓発推進協議会への推薦作品の提出期限は、平成28年9月9日(金)です。
 なお、特に次の点に注意してください。

(1). 各学校においては、応募作品の中から推薦作品を選定するための、十分な日数を確保してください。

 特に、夏休みの宿題として取り組まれる学校においては、夏休み明けから推薦作品の提出期限までの日数が短いので、学校への提出期限を早めに(たとえば夏休み中の登校日に)設定するなどにより、必要な日数を確保してください。

(2). 小学生の推薦作品は、各募集区分ごとに推薦作品を選定してください。

 「作文 小学生・3年生以下の部」、「作文 小学生・4年生以上の部」、「図画 小学生・3年生以下の部」、「ポスター 小学生・4年生以上の部」は、それぞれ別々の募集区分です。6学年全部の応募作品が混ざった中から推薦作品を選定することのないよう注意してください。

(3). 推薦作品とともに提出していただく関係書類は、様式1〜様式3(必須)です。様式1〜様式3はこの募集要項からダウンロードしてください。

(4). 様式1〜様式3は、「作文」と「図画・ポスター」の両方について、まとめて作成してください。

 「作文」と「図画・ポスター」を別々に作成・提出されると、応募者数及び応募作品数の集計に支障を来たすので、十分に注意してください。

(5). 学校に公用のEメールアドレスがある場合には、様式1〜様式2の『Eメールアドレス』欄に必ず記載してください。(私用のEメールアドレスは記載しないでください。)

(6). 本校と分校とがある学校においては、本校・分校それぞれに、応募作品の中から推薦作品を選定し、関係書類も別々に作成してください。

 ただし、提出する際は、一緒に提出されても構いません。

作品の推薦及び提出方法並びに提出期限

手順 項目 内容
1 学校への応募期限 夏休み明けよりも早く、たとえば平成28年8月の登校日に設定する等により、推薦作品の選定に必要な日数を確保してください。
2 推薦作品の選定 応募作品の中から推薦作品を選定してください。
推薦作品の数は、募集区分ごとに次表のとおりとしてください。
応募作品数 推薦作品数
1点〜60点 3点以内
61点以上 応募作品数の5%(1点未満の端数は切り上げ)以内

たとえば、応募作品数が65点の場合は、推薦作品数は4点以内
(65点×5%=3.25点以内→1点未満の端数切り上げにより4点以内)
なお、推薦作品には、作文は1枚目、図画・ポスターは裏面に、学校名(市町村立小中学校は市町村名も)学年及び氏名(ふりがなも)を明記してください。
3 推薦作品の提出 次の書類とともに、宮崎県人権啓発推進協議会へ提出してください。
様式1
様式2
様式3
提出期限 平成28年9月9日(金)必着とします。
提出先 〒880-8501 宮崎市橘通東2-10-1 県庁8号館6階
宮崎県人権啓発推進協議会(宮崎県人権同和対策課)
 電話 0985-32-4469 FAX 0985-32-4454
 Eメール jinkendowataisaku@pref.miyazaki.lg.jp

作文の推薦作品及び上記提出書類については、必ず控え(コピー)を保管してください。
作文の推薦作品については、作品の趣旨を損なわない範囲で、一部修正をお願いする場合があります。

8. 審査及び受賞者の決定等

 主催者において委嘱した審査委員により厳正に審査し、募集区分ごとに次の各賞を決定します。(審査の結果、受賞作品数が変更される場合があります。)

最優秀賞 1点
優秀賞 3点
奨励賞 5点

次の募集区分については、以下の審査も行われます。

  1. 「ポスター 小学生・4年生以上の部」(小学生人権ポスターコンテスト)
    宮崎地方法務局及び宮崎県人権擁護委員連合会(地域人権擁護委員協議会)が、同法務局の本支局(宮崎、都城、延岡、日南)の所管地域ごとに、「協議会長賞」等を決定します。

9. 受賞者の発表

平成28年11月中旬(予定)

 受賞者の学校名・学年・氏名を記載した受賞者名簿を、市町村、市町村教育委員会、各学校、報道機関(県政記者クラブ加盟)等に送付して発表します。なお、この作品募集が兼ねている「小学生人権ポスターコンテスト」の「協議会長賞」等については、宮崎地方法務局(本局・各支局)から発表されます。

10. 授賞等

 最優秀賞、優秀賞及び奨励賞の受賞者には、賞状と賞品を授与します。
 なお、最優秀賞及び優秀賞の受賞者については、人権週間に合わせて、平成28年11月下旬〜12月上旬に授賞式を行います。
 また、参加賞の記念品は、平成29年2月頃、各学校へ(市町村立小中学校へは市町村教育委員会を経由して)発送する予定です。(参加賞は、受賞の有無にかかわらず、学校に作品を応募した児童・生徒全員が対象となります。)

11. その他

  1. 宮崎県人権啓発推進協議会に提出された推薦作品のうち、図画・ポスターは、各学校へ(市町村立小中学校へは市町村教育委員会を経由して)返却します(平成29年2月頃の予定)。作文は返却しませんので、あらかじめ御了承ください。
  2. 受賞作品は、当協議会又は市町村が作成する人権啓発資料に活用します。(例:作品集、リーフレット、カレンダー等)
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