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平成28年度全国中学生人権作文コンテスト宮崎県大会 募集要項

1. 趣旨

 法務省と全国人権擁護委員連合会は、人権尊重思想の普及高揚を図るため、昭和56年度から「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しており、これを受けて、宮崎地方法務局及び宮崎県人権擁護委員連合会においても、毎年「全国中学生人権作文コンテスト宮崎県大会」を実施しています。
 このコンテストは、次代を担う中学生に、人権をテーマとした作文を書くことを通じて、人権尊重の必要性及び重要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的としています。

2. 主催

宮崎地方法務局、宮崎県人権擁護委員連合会、宮崎県、宮崎県教育委員会、宮崎県人権啓発推進協議会

3. 共催

全国地方新聞社連合会人権啓発事業実行委員会・宮崎日日新聞社

4. 応募資格

宮崎県内の中学校、中等教育学校及び特別支援学校中等部の生徒

5. 作文の内容

日常の家庭生活、学校生活、グループ活動あるいは地域社会との関わりなどの中で得た体験等を通じて、基本的人権の重要性、必要性について考えたことなどを題材としたものとする。

作品のテーマの例示

  1. 男女共同参画に関する問題をテーマとした作品
  2. 上記「1」以外の、女性の人権をテーマとした作品
  3. 子どもに対するいじめをテーマとした作品
  4. 児童虐待問題をテーマとした作品
  5. 上記「3」「4」以外の、子どもの人権をテーマとした作品
  6. 高齢者の人権をテーマとした作品
  7. 障がいのある人の人権をテーマとした作品
  8. 同和問題をテーマとした作品
  9. アイヌの人々の人権をテーマとした作品
  10. 社会の国際化に伴う人権問題(人身売買、難民の受け入れ、宗教対立など)をテーマとした作品
  11. 上記「10」以外の、外国人の人権をテーマとした作品
  12. HIV感染者やハンセン病患者等をめぐる人権問題をテーマとした作品
  13. 犯罪被害者やその家族などの人権をテーマとした作品
  14. 差別問題一般をテーマとした作品
  15. 戦争や平和をテーマとした作品
  16. 環境問題をテーマとした作品
  17. プライバシーに関する問題をテーマとした作品
  18. 東日本大震災に起因する人権問題をテーマとした作品
  19. その他人権の尊重をテーマとした作品

6. 募集区分及び作品の規格

募集区分 規格 注意事項
中学生人権作文 400字詰め原稿用紙(縦書き5枚以内) ワープロで原稿を作成する場合は、左記原稿用紙と同様のマス目入りの書式で作成してください。 原稿のはじめに
  • 題名
  • 学校名(市町村立中学校は市町村名も)
  • 学年
  • 氏名(ふりがなも)
を記入してください。

※  未発表の作品とします。
   なお、生徒1人につき1点を推薦作品として選定できます。

※  入賞者の学校名・学年・氏名は受賞者名簿により公表しますので、あらかじめ御了承ください。(下記9をごらんください。)

7. 作品の推薦及び提出方法並びに提出期限

 宮崎地方法務局人権擁護課へは、応募作品全部ではなく、応募作品の中から選定した推薦作品を、下記⑶の関係書類とともに提出してください。
(詳細については、作品の推薦及び提出方法並びに提出期限をご覧ください。)

 宮崎地方法務局人権擁護課への推薦作品の提出期限は、平成28年9月9日(金)です。
 なお、特に次の点に注意してください。

(1). 各学校においては、応募作品の中から推薦作品を選定するための、十分な日数を確保してください。

 特に、夏休みの宿題として取り組まれる学校においては、夏休み明けから推薦作品の提出期限までの日数が短いので、学校への提出期限を早めに(たとえば夏休み中の登校日に)設定するなどにより、必要な日数を確保してください。

(2). 提出先は、宮崎地方法務局人権擁護課です。

(3). 推薦作品とともに提出していただく関係書類は、様式1〜様式4です。様式1〜様式4はこの募集要項からダウンロードしてください。

(4). 学校に公用のEメールアドレスがある場合には、様式1〜様式2の『Eメールアドレス』欄に必ず記載してください。(私用のEメールアドレスは記載しないでください。)

(5). 本校と分校とがある学校におかれましては、本校・分校それぞれに、応募作品の中から推薦作品を選定し、関係書類も別々に作成してください。

 ただし、提出する際は、一緒に提出されても構いません。

作品の推薦及び提出方法並びに提出期限

手順 項目 内容
1 学校への応募期限 夏休み明けよりも早く、たとえば平成28年8月の登校日に設定する等により、推薦作品の選定に必要な日数を確保してください。
2 推薦作品の選定 応募作品の中から推薦作品を選定してください。
推薦作品の数は、次表のとおりとしてください。
応募作品数 推薦作品数
1点〜60点 3点以内
61点以上 応募作品数の5%(1点未満の端数は切り上げ)以内

たとえば、応募作品数が65点の場合は、推薦作品数は4点以内
(65点×5%=3.25点以内→1点未満の端数切り上げにより4点以内)
なお、推薦作品には、作文の1枚目に、学校名(市町村立小中学校は市町村名も)学年及び氏名(ふりがなも)を明記してください。
3 推薦作品の提出 次の書類とともに、以下の提出先へ提出してください。
様式1
様式2
様式3
様式4
提出期限 平成28年9月9日(金)必着とします。
提出先 〒880-8513 宮崎市別府町 1番1号
宮崎地方法務局人権擁護課
 電話 0985-22-5124(代表) FAX 0985-28-3705
 Eメール jinnkennyougoka@miyazaki-houmu.go.jp
推薦作品及び上記提出書類については、必ず控え(コピー)を保管してください。
推薦作品については、作品の趣旨を損なわない範囲で、一部修正をお願いする場合があります。

8. 審査及び受賞者の決定等

 主催者において委嘱した審査委員により厳正に審査し、募集区分ごとに次の各賞を決定します。(審査の結果、受賞作品数が変更される場合があります。)
なお、優秀作品は、宮崎地方法務局長及び宮崎県人権擁護委員連合会長が、全国大会に推薦します。

最優秀賞 1点
宮崎日日新聞社賞 1点
優秀賞 2点
奨励賞 5点

9. 受賞者の発表

平成28年11月中旬(予定)

 受賞者の学校名・学年・氏名を記載した受賞者名簿を、市町村、市町村教育委員会、各学校、報道機関(県政記者クラブ加盟)等に送付して発表します。

10. 授賞等

 最優秀賞、優秀賞及び奨励賞の受賞者には、賞状と賞品を授与します。
 なお、最優秀賞、優秀賞、及び宮崎日日新聞社賞の受賞者については、人権週間に合わせて、平成28年11月下旬〜12月上旬に授賞式を行います。
 また、参加賞の記念品は、平成29年2月頃、各学校へ(市町村立小中学校へは市町村教育委員会を経由して)発送する予定です。(参加賞は、受賞の有無にかかわらず、学校に作品を応募した児童・生徒全員が対象となります。)

11. その他

  1. 作文は返却しませんので、あらかじめ御了承ください。
  2. 受賞作品は、宮崎県人権啓発推進協議会又は市町村が作成する人権啓発資料に活用します。(例:作品集、リーフレット、カレンダー等)
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